2020-09-02

ARTISTIC BAY BREEZE 創刊号 (20200902)

現代表現研究所 N E W S R E L E A S E

2020年8月吉日

三浦エリアと安房エリアをA R Tでつなぐ旅の情報紙ARTISTIC BAY BREEZE

アーティスティック・ベイ・ブリーズ創刊号を発行いたしまします。

合同会社現代表現研究所(代表総野文哉・〒299−1861富津市金谷3942)では、2020年9月1日に「アーティスティック・ベイ・ブリーズ」を発行いたします。新型コロナウイルスの猛威が安房・三浦エリアにも席巻し、観光事業が壊滅的な被害を受ける中、新たな旅を提案し地域活性や移住促進に結びつけ観光需要・移住促進を図る目的で、フリーペーパーとして年4回発行、現代表現研究所の経営理念である「企業は社会の公器である」の名の元、微力ながら安房・三浦エリアの地域活性化につながる地域ブランディングに貢献いたします。このエリアの最大の魅力は、人も風景もアーティスティック(芸術的)な感動に満ちていることです。都会では見えない風や光に抱かれる喜びは、コロナの時代の新たな生活様式に必須のひとときになるのではないでしょうか。アートを通じて安房と三浦エリアを結び、ネイチャーミュージアムとして地域ブランディングを図ってまいります。将来的には、安房と三浦エリアの芸術振興や観光誘致、アーティストが集うエリアとして魅力ある移住エリアの創出やアートイベントが日常になる芸術特区を東京湾という観光資源を生かしながら目指す所存です。

  • 編集発行    合同会社現代表現研究所
  • 仕 様     A3版・4頁・オールカラー
  • 形態     季刊フリーペーパー 無料配布(9月・12月・4月・7月)
  • 発行部数   20,000部
  • 設置場所   富津市・南房総市・館山市・鴨川市・安房郡鋸南町・横須賀市・三浦市・三浦郡葉山町 他協賛関係企業団体
  • 対象     ミドル・シニア層の女性
  • 題字モチーフ 芸術性豊かなBAYエリア。風光明媚な東京湾がコンセプト。

創刊号の主な内容は、「旅にスパイス①インタビュー鋸山美術館の10年を振り返る 荘厳な自然が生む研ぎ澄まされた創作の世界 公益財団法人鋸山美術館館長鈴木裕士」「ARTな人々① 三浦エリア カスヤの森美術館 現代芸術の巨匠 ヨーゼフ・ボイスに出会う旅 現代美術家の若江漢字さん夫妻を訪ねて」「南房総ラレンタンド① Withコロナ時代の新しい価値観 開疎化、そしてワーケーションライフ 株式会社ル・ファーレリゾート代表 山口惠子」などです。発行に際してご協力いただいた皆様に感謝いたします。地域の宝になるようなフリーペーパーを目指しています。次号以降のご協力やご協賛、ご提言などもあらためて求めていますのでよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ先:現代表現研究所 総野文哉 080-4419-3995 

 

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