Artistic bay breeze

媒体について

はじめに

  1. コロナ時代にもっとも大きく変わるのは人と人とのコミュニケーションです。 直接人々が触れ合うコミュニケーションが遮断されることで、人はさらに孤独 で感傷的な存在になっていきます。そんな時代に人が求めるのが心の癒しです。 美しい風景や芸術、音楽などのアーティスティックなイベントは、新しい生活 様式の中で、どんどん重要な役割を果たしていくのではないでしょうか。
  2. コロナ時代の世界で新たな概念の情報媒体として、春夏秋冬の三浦半島と南房 総の魅力を発信し、芸術振興を観光資源とする媒体が「ARTISTIC BAY BREEZE」になります。芸術や音楽で価値観がどんどん変わっていく時代、アーティス ティックな南房総と三浦湘南エリアを演出し、新たな可能性を発信していく媒 体にもなります。美術館やギャラリーがコミュニティのあり方を変え、アー ティストの主張が世界を導く社会へ変わるコロナ時代の情報源です。

概要

  • 発行所    合同会社現代表現研究所
  • 仕 様     A3版・4頁・オールカラー
  • 形態     季刊フリーペーパー 無料配布(9月・12月・4月・7月)
  • 発行部数   20,000部
  • 設置場所   富津市・南房総市・館山市・鴨川市・安房郡鋸南町・横須賀市・三 浦市・三浦郡葉山町 他協賛関係企業団体
  • 対象     ミドル・シニア層の女性
  • 題字モチーフ 芸術性豊かなBAYエリア。風光明媚な東京湾がコンセプト。

目的

南房総と三浦湘南エリアの芸術振興
芸術を基盤にした観光誘致促進
アーティストの移住促進で地域ブランドを高めること。ブランド化による居住人口の拡大
アートイベントが日常になる場所の創出
将来的な芸術特区としての立地条件
プロモーションとしての東京湾

運営

上記趣旨に賛同する企業や団体の広告収入での運営です。広告料については別途お問い合わせください。

2020.0901発行 001(創刊)号

目次

旅にスパイス①インタビュー 鋸山美術館の10年を振り返る

荘厳な自然が生む研ぎ澄まされた創作の世界  公益財団法人鋸山美術館館長 鈴木裕士

ARTな人々① 三浦エリア カスヤの森美術館

現代芸術の巨匠 ヨーゼフ・ボイスに出会う旅

現代美術家の若江漢字さん夫妻を訪ねて

南房総ラレンタンド① 音楽。アート、自然 暮らしを、次第にゆるやかに

withコロナ時代の新しい価値観 開疎化、そしてワーケーションライフ

株式会社ル・ファーレリゾート代表 山口惠子

2020.1225発行 002号

目次

旅にスパイス②インタビュー クリエイティブな縄文性の時代へ 真砂秀朗

ARTな人々② 安房エリア・乾坤山日本寺 高雅愚伝禅師と石工大野英令に出会う旅 江戸のテーマパークを訪ねて

奥の細道えくぼ紀行② フェアトレードで繋がるえくぼのHAPPYマフィン/黒蜜たると

南房総ラレンタンド② 「虹を見たかい」そして「風のあと咲き」/山口惠子

ARTインフォメーション 他