2021-11-26

特別展 「江戸グルメ紀行 美味しい浮世絵展」菱川師宣記念館(安房郡鋸南町)

会期:2021.12.14(tue)~2022.02.27(sun)

江戸のミシュランから垣間見る煌びやかな食文化

江戸時代は、泰平の世を謳歌する人々がさまざまな文化を作り上げていきました。特に食文化は、美味を追求しさまざまな広がりを見せます。寿司、蕎麦、天ぷら、鰻、初鰹などから桜餅や焼き芋、水菓子などのスイーツまで、現在に見られる日本の食文化は、まさに江戸で生まれました。また、江戸人のグルメ志向は、外食産業、特に粋な料亭文化へも傾倒していきます。浮世絵では「東都高明會席盤」や「江戸高名會亭盤」などに見られるように料亭文化が花開き、江戸のミシュラン・ガイドともいうべき役割を果たしていました。この展覧会は、江戸で生まれた食文化にスポットをあて、江戸のグルメを楽しむ人々の姿を追いながら、浮世絵版画に描かれたさまざまな江戸の食について紹介いたします。(パンフレットから抜粋)

展示作品

・浮世絵版画95点:「東都高名會席盤」「東都流行三十六會席」「東京三十六會席」「江戸名所百人美女」「二十四好今様美人」「江戸自慢三十六興」などのシリーズ、他

・江戸のおかず 食品サンプル(「豆腐百珍」などより)

・江戸の蕎麦屋屋台

菱川師宣記念館

所在地  安房郡鋸南町吉浜516

連絡先  0470-55-4061

開館時間 9:00〜17:00

休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)年末年始(12月29日〜1月3日)「

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です