2020-11-05

溝口七生 房総を描き続けて

回顧展 2020年11月10日(火)〜2021年1月24日(日)

県展(千葉県立美術館)で知事賞などを受賞し、2019年10月に83歳で亡くなった鋸南町の画家、溝口七生(かずお)さんの遺作展。溝口氏は東京学芸大学を卒業後、都の教員となり、大田区立岩井養護学校(南房総市)、台東区立保田学園(鋸南町)など、房州各地で勤務した。教職の傍ら油絵を始め、鋸南町を拠点に房州の自然や風景を繊細な表現で描き続けた。

東京都の養護学園の教諭として児童教育に携わる傍ら、赴任先の南房総の自然を愛し、絵筆を通して、自身とその自然との「風景の対話」を表現しつづけた。遺品を整理した際、作品の寄贈先を書いたメモが見つかり、2020年5月に鋸南町に寄贈された大作を中心に溝口七生作品の魅力に迫ります。

菱川師宣記念館

所在地  安房郡鋸南町吉浜516

連絡先  0470-55-4061

開館時間 9:00〜17:00

休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

     年末年始(12月28日〜1月3日)1月4日は開館

 

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